ランニング

かるがもファミリーマラソン5KMに向けたポイント練習公開

【みなさん こんばんは~。】横浜みなとみらい ランニング レポート

2月15日(日)かるがもファミリーマラソン5Kに向けて トレーニングを行いました。

 

冬になって空気が澄んでますね!

練習内容は20260211
ポイント練
アップジョグ5分
体幹トレーニング10分
2分ファルトレク8本リカバリ30秒
ダウンジョグ10分

雨天+公園の泥濘という悪コンディションの中
終わりました。

今日がんばったひと おつかれぃ

 

おすすめの体幹トレーニングメニュー

週2〜3回、ポイント練習(インターバル走など)の翌日や補強の日に行うのが効果的です。

① フロントプランク(基本のキ)

腹直筋を鍛え、体幹を一本の棒のように保ちます。

  • 秒数: 30〜60秒 × 2〜3セット

  • ポイント: お尻が上がったり、腰が反ったりしないよう、一直線を意識。

② サイドプランク(中臀筋・腹斜筋)

接地時の体の横ブレを防ぐために不可欠です。

  • 秒数: 左右各30〜45秒 × 2セット

  • ポイント: 上側の腰を高く突き上げるイメージ。余裕があれば上の脚を上げると強度が上がります。

③ デッドバグ(腹圧・手脚の連動)

背中を地面につけたまま手脚を動かすことで、走りに直結する腹圧を鍛えます。

  • 回数: 左右交互に20回 × 2セット

  • ポイント: 腰と床の間に隙間を作らないこと。

④ ダイアゴナル(脊柱起立筋・大臀筋)

四つん這いで対角線の手脚を伸ばします。

  • 回数: 左右各10〜15回(3秒キープ)

  • ポイント: 指先から足先まで一直線に。5000mの「蹴り出し」に必要な背面の連動性を高めます。


ファルトレクの練習について

ファルトレク(Fartlek)はスウェーデン語で「スピード遊び」という意味です。決められた距離を走るインターバル走とは違い、地形や気分に合わせてペースを上げ下げする、自由度の高いトレーニングです。ファルトレクを行うことで、以下の能力が鍛えられます。

  • ペース変化への対応力: レース中の揺さぶりやラストスパートに強くなります。

  • 回復力の向上: 速い動きの直後に「ジョグ(不完全回復)」を入れることで、走りながら乳酸を除去する能力が高まります。

  • メンタルの強化: 決まった距離がない分、自分の感覚を研ぎ澄ませて「追い込む」練習になります。


おすすめのメニュー例

5000mの強化なら、時間を決めて行うのが一般的です。

1. 【基本】1分走 + 1分ジョグ(計20〜30分)

  • 速い区間: 5000mのレースペース、もしくはそれより少し速いくらい。

  • 遅い区間: 立ち止まらず、ゆっくりジョグで繋ぐ。

  • 狙い: 心肺機能への刺激と、スピード感覚の養成。

2. 【実践】ピラミッド型

  • 構成: 1分-2分-3分-2分-1分(間はすべて半分の時間のジョグ)

  • 狙い: 長い時間を速いペースで維持するスタミナと、最後に切り替えるスピードの両方を網羅します。


成功させるポイント

「ジョグを歩きにしないこと」 ファルトレクの最大のポイントは、リカバリーも「走り続ける」ことです。これによって毛細血管が発達し、5000m後半の粘りが生まれます。

また、不整地(公園の芝生や土の道)で行うと、前述した体幹トレーニングの効果と相まって、足首や体幹の安定性がさらに高まります。

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